このブログを検索

2018年2月16日金曜日

結社広告入稿準備

こんにちは、家氏です。

先日「俳句界」3月号が校了したばかりですが、
今日は4月号の結社広告を印刷所へ入稿の準備をしておりました。
私が結社広告に携わって五ヶ月、「俳句界」の結社広告は、毎号巻末に30ページ以上にわたり掲載しているのでご存知の方も多いはず。
「俳句界」の広告は結社に入られている方々の作品も掲載されているのが大きなポイントです!
それぞれの結社の雰囲気がより伝わり、定期的に掲載句が変わります。今から結社に入ってみようかなと思われている方は参考になると思います。
ちなみに結社誌を取り寄せたいと思われている方にも誌代入金先や、電話番号なども掲載されていて、連絡をして結社の雰囲気を聞くことも出来ます。

ぜひ、巻末までご覧ください!!

3月号の発売は2月24日(土)です。






2018年2月8日木曜日

如月のころ

加藤です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年が明けて、初めてのブログになります。
1月からいろいろな取材がありました。
********************************
1月は、3月号(2月24日発売)「私の一冊」の取材で、「杉」主宰の森潮先生のグラビア撮影。

森澄雄先生も通っていらしたという、潮先生お気に入りのポラン書房で撮影をさせていただきました。


とても雰囲気があって素敵な古書店で、並んでいる本がこれまた魅力的。
撮影をしながら、ついつい気になった本を手に取ってしまいます。


カメラマンの野村氏に、「ここが面白いよね」と話しかけている潮先生。
かくいう私も、どうしても買いたい本があったのですが、「今は仕事中!!」と自分に言い聞かせ、我慢。

快く撮影を許可してくださった、ポラン書房様のおかげでとても素敵なグラビア写真ができました。
本文とともに、ぜひ3月号をご覧ください。

********************************

1月末には、4月号「如月真菜対談」の取材で中野へ。
実は中野は、最初に一人暮らしをした、思い出の地。
対談場所の中野サンプラザは、コンサートホールのイメージがあるかと思いますが、会議場や披露宴会場もあるんです。


今回のゲストは、堀本裕樹先生。
今年、ついに主宰として結社「蒼海」を立ち上げるとのこと、1月1日にご自身で発表されたばかりのタイミングでの取材でした。

堀本先生は『熊野曼荼羅』で第二回北斗賞を受賞。
先生には、今年の「北斗賞」の選考をお願いしており、そのことについてもいろいろとお話をしていただきました。


如月先生と堀本先生が、対談後にサインし合っているところをパシャリ。


懐かしの中野商店街で、帰りに大好きだったお惣菜を買って帰宅した私でした。

明日は、「梓」代表の上野一孝先生のインタビュー取材です。
その模様はまた次回ご報告します!

ではまた!


2018年2月2日金曜日

とにかく寒い、今日この頃

こんにちは、松本です。

全国的な寒波に見舞われて、凍える毎日をお過ごしかと思います。
今週末は立春だというのに……、春の気配が待ち遠しいですね。

そんな、特に寒かった頃の取材の模様をレポートいたします。

●3月号「セレクション結社」……「野火」菅野孝夫先生

最初は、23日の予定だったのですが、この前日に大雪が降ったため、木曜日に延期。
しかし、あらかじめ決めていた撮影場所:小石川後楽園は……一面真っ白でした。
(あっけにとられてしまって、写真撮るのを失念しました)

掲載は3月号なので、とにかく「雪が映らないように!」と悪戦苦闘するカメラマン・山根さんとわたくし。
先生にも、この酷寒の中コートを脱いでいただく……という無茶なお願いを繰り返し、
しかし迅速に撮影しました。
先生のご協力のおかげで、春らしいさわやかなお写真が撮れましたので、苦労の成果はぜひ3月号でご確認ください!















菅野先生とカメラマンの山根さん。












下は雪ですが、頭上を見上げると、梅の花がほころんでいました。


「野火」は、「馬醉木」の抒情俳人・篠田悌二郎が創刊の伝統結社です。
菅野主宰は四代目。
撮影後、温まりながらお話を伺うと、現在の俳壇への憂慮、俳論の在り方など、ばしばしと辛口でおっしゃるおっしゃる。切り口が鮮やかで、私は楽しく拝聴しました。
また、菅野先生は元編集者。ご自身で出された「句と批評」という雑誌を頂きました。

レイアウトが美しく読みやすく、さすがの仕上がり。紙も小説でよく使われるクリーム系。
「野火」のレイアウトも美しいので、菅野主宰のこだわりが詰まっていると感じました。
機会がございましたら、ぜひご覧ください!


他にも、甘口の取材が二件続けてありました。
このもようはまた後日!!

2018年1月22日月曜日

東京は雪…。















東京は大雪になりつつあります。
こんにちは。
林です。

自宅の遠い者、自宅作業出来るものは、14時以降から順次、帰宅することにしました。
私もそうします。

昨日は石寒太主宰の「炎環」の祝賀会でした。
場所は新宿の京王プラザホテル。
ご覧のとおり、大変豪華なメンバーでした。

小社では寺田専務、書籍の齋藤、私の三人で出席。
マスコミは一つのテーブルに座ったのだが、なんと私が黒一点…。
あとはみんな女性。
時代は変わったものです。

夏井いつきさんもいらしていましたが、スピーチの時は黒山の人だかりで、人気を実感しました。
大木あまりさんともひさびさにお会いできたのもうれしかった。
会終了後は専務のおごりで、ホテルのバーで一杯。

昨日は午前、午後にも用事があり、中身の濃い一日でした。

2018年1月19日金曜日

明けましておめでとうございます。

こんにちは、家氏です。
明けましておめでとうございますと言うには大変遅くなってしましましたが、
今年も「俳句界ブログ」をよろしくお願いいたします。

この度、東京に来て実家へ初の帰省をしました。
さすが東京駅と言うくらいに人がいて、かなりもみくちゃな状態を味わいました。

我が家に帰ると元日恒例の、「山登りin古墳」の家族会議に参加。
その古墳は私の地元にある前方後円墳なのですが、なんと山の頂上にあり、古墳好きの父が毎年元旦に昇ると決めてから私も一緒に登っている山です。
さて、元旦当日。午前3時に起床し、4時には登り始めました。
1時間ほどで登れる山ですが、今年は祖母も一緒だったため、途中休憩を交えながら登ってみると丁度、日の出の時刻でした。

当日、お天気が心配だったのですが、見事な晴れ。東から昇る朝日がいつもとは違って
とてもきれいで、古墳に光が指したときは神秘的に感じました。
また今年もこの古墳からパワーを貰って、一年を何事もなく平和に生活できることを願いながら下山。
下山後、初詣に行くと、祖母がひいたおみくじは、なんと大吉! 祖母は喜んでいました。

さぁ、今年も一年、みなさまの元へ「俳句界」をお届けできることを心から感謝しつつ、
仕事再開です。
「俳句界」2月号の発売は125日(木)です。
皆さん、ぜひ手にとってみてください。