このブログを検索

2017年10月13日金曜日

初撮影同行

こんにちは!家氏です。

今回、私は初の撮影に同行しました!ただいま編集の仕事を絶賛、猛勉強中の
私は、朝からドキドキしていました!

撮影日はとても良い天気で、ロケーションも風情のある千葉県の護国神社でした。

「原人」主宰 昼間たつお先生の12月号セレクション結社の撮影は終始和やかに撮影は進み、
写真も綺麗な写真が撮れました!
貴重なお話も聞くことができ、私にとっては本当に良い体験をさせていただきました!
皆さんも是非、この内容は11月25日に発売される「俳句界」12月号を手に取って頂きたいと思います!


2017年10月6日金曜日

秋ですね

こんにちは、加藤です。
先日発売された「俳句界」10月号はおかげさまでご好評いただいております。
特集は「鑑賞力を鍛える」、そして「創刊121年 ホトトギスの魅力」。
お買いもとめいただいた皆様、ありがとうございます!
もしまだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、
書店もしくはアマゾン(ここをクリック)でぜひ。

*********************************

さて、なんとなく秋らしくなってまいりました。
秋と言えば、芸術の秋。

久し振りに新宿末廣亭の深夜寄席へ行ってきました。


毎週土曜日、21時半から23時まで行われている、若手の落語会(講談もあり)。
いつもなら、20時半に着けば余裕で座れるはずが…今回はなぜか長蛇の列。
理由はその落語家の面子。



講談の神田松之丞をはじめ、春風亭昇々、春風亭吉好、柳亭小痴楽と、
今、人気の若手噺家さんばかりだったおかげで、
なんと立ち見が三重になるという、深夜寄席の記録を更新する人気ぶり。
「札止め」が出て、観られない人が出るのを初めて見ました!

実はその立ち見の一人になってしまった私ですが、
四人ともとても面白く、足の痛みも忘れるほど笑った土曜日の夜でした。

落語の噺は、食べる場面が多いので、
俳句と同じように季節を感じるさせるものがたくさんあります。

秋といえば、「目黒のさんま」。
実はこの有名な噺を聞いたことがない私。

冬になる前に、どなたか「目黒のさんま」やってくれませんかねえ。

ではまた!