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2016年11月29日火曜日

11月も終わりですな。





















編集長の林誠司です。

どういうわけか、風邪がなおらない。
去年も暮れになって、長い風邪を引いた。
毎年恒例のようになっている。
昨日もそれなりに睡眠をとったのだが、朝、起きると咳き込む。

10月、11月は祝賀会などのイベントが目白押しだったが、ようやく落ち着いた。
「俳句界」ではこの時期は、各賞が決まり出している。

北斗賞は西村麒麟君に決まった。
彼とはあまり長くしゃべったことはないが、初対面はよく覚えている。
彼が、石田波郷新人賞を受賞した年か、その翌年、たぶん大山雅由さんの結社の祝賀会だった。
立食でたまたま座った椅子の隣に彼がいて、挨拶を交わした。
それから、時々だが、挨拶した。
彼は石田波郷新人賞と、あと田中裕明賞も取っている。
そして今度は北斗賞。
新人賞、総なめ…という感じがする。

文学の森賞ももうすぐ決まる予定である。
その次は山本健吉賞。

山本健吉評論賞も松苗秀隆「蘭」同人に決まった。
「蘭」創刊者、野澤節子論のことを書いている。
昨年も応募されていたが、選考委員の大輪靖宏先生や坂口昌弘先生の評では、格段に評論がうまくなっている、とおっしゃっていた。

少しづつだが、新しい才能が台頭しつつある。
喜ばしいことだ。

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