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2016年3月4日金曜日

古本の街へ


こんばんは、遠藤です。


今日も、毎月恒例の取次へ行ってきました。


◇なぜ「取次」へ?詳しくは先月の記事をご覧ください
編集部うらばなし~こんな仕事もしています




今日は歩きまわるとうっすら汗ばむような陽気。
東京はもうすっかり春ですね。


これまで「雨女」だと感じたことがない
(かといって晴れ女でもない)わたしでしたが、
これまで取次へ行った日は、なぜか雨が多かったのです。

電車移動中や取次営業中は晴れているのに
外を歩いているときだけ雨!なんて過酷な時も多々ありました。



そんな日々を乗り越え(?)暖かい陽射しの中
神保町周辺を回ってきました。




さくら通りの桜が咲いていましたよ!




ほんのり紅い、早咲きの「オカメザクラ」という種だそうです。

(松本副編集長も書いていましたが、
編集部で夜桜!見たいです!!)





神保町といえば古本の街!
通りにずらっと並んでいるので、
前を歩くだけでたくさんの本が目につきます。





もし欲しい本が決まっているとしたら…
軒を連ねるたくさんの古本屋の中から
その一冊を探すのはとても大変そうですよね。

そんな事を考えながら歩いていたら、

本と街の案内所

なるものを発見。


店舗をまたいで在庫検索したり、本探しの相談に乗ってくれるほか
飲食店や雑貨店なども紹介してもらえるようです。

どこで手に入るか検索できるのは、新刊や
図書館の蔵書だけだと思っていたので驚きました。




いまは欲しい情報や商品が、ネットですぐに手に入ります。

望んでいるものだけをピンポイントに得られるのは便利なことですが
思いもよらない情報に出会う楽しみが減ってしまうような気がします。
なんだか味気ないですね。

以前、友人が
「テレビをつけっぱなしにしたり、書店をふらっと歩いてみたりして
視界に入ってくる情報もないがしろにできない、
ネットの検索窓は、開けているようで閉ざされている気がする」
と言っていたのを思い出しました。なるほどなぁ…




本と街の案内所のHPにも、


探していたものとは違うけれど、
ちょっと気になる本がたくさん見つかるはず。
古書店や新刊書店めぐりの楽しさは、

探していたものから
「もっと知りたい」という欲求が広がり
好奇心が刺激されること。

とありました。

本と街の案内所スタッフの方のお話を聞くだけで
興味関心がどんどん広がりそうです。
休日、ゆっくり行ってみよう!






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